所在地とアクセス

安曇野を見下ろす標高800mの高原です

「安曇野ひろつ農園(あづみのひろつのうえん)」は、北アルプスの麓(ふもと)・安曇野の標高800メートルの高原地帯に広がる8つの農園です。安曇野の真ん中、北安曇郡池田町の広津地区にあります。

 【農園住所】

  長野県北安曇郡池田町広津大峰口ほか全8ヶ所
  (ながのけん きたあづみぐん いけだまち ひろつ おおみねぐち)


大きな地図で見る



 


【東京・名古屋方面から車でお越しの場合は…】

■中央道→岡谷JCT→長野道→安曇野IC下車→県道51号線→池田5丁目を右折→県道274号線→大峰入口

 安曇野ICから現地まで約30分です。

 県道51号線の池田5丁目を右折(大峰高原方面)すると、あとはつづら折れをひたすらまっすぐ10分ほど登坂します。町営バスの「大峰入口」バス停のところで道が二又に分かれますので、そのまま50mほど直進してください。左手に広がる大きな農園が現地です。

 隣地にカート施設「サーキットあづみ野」があります。「サーキットあづみ野」が見えたら行き過ぎですので、Uターンして坂道を下ってください。正面に池田町広津ふれあい広場が見えてきます。

 カーナビに入力の際は、隣の「サーキットあづみ野」(長野県北安曇郡池田町広津4108)の名前または住所で検索してみてください。

 12~3月上旬は路面が凍結します。スタッドレスタイヤなど冬用タイヤでお越しください。

 

【東京・名古屋方面から電車でお越しの場合は…】

■JR中央本線・松本駅→JR大糸線・信濃松川駅→(タクシーまたは池田町営バス)→大峰入口

 
 松本駅から信濃松川駅まで約40分です。

 信濃松川駅から現地まで、車で約15分です。池田町営バスは松川線・安曇総合病院で広津線に乗り換え、大峰入口で下車します。大峰入口バス停から現地までは徒歩1分です。

 池田町営バスは本数が少ないので、タクシーでのお越しをおすすめします。

天候と服装

■「安曇野ひろつ農園(あづみのひろつのうえん)」は、北アルプスの麓(ふもと)・安曇野の標高800メートルの高原地帯に位置しており、典型的な“夏涼しく冬寒い”高原の気候です。

■昼夜の寒暖の差が大きいのが特徴で、日が沈むと急に気温が下がります。

■真夏の最高気温は東京や大阪なみに上昇し、日なたの暑さは変わりませんが、木陰に入るとスッと涼しくなります。また朝夕は肌寒いくらいです。

■真冬の最低気温はマイナス10度前後まで下がり、極寒です。雪はあまり降らず、積雪は最大でも15cmほどです。

■当農園前の県道は毎日、除雪されているため、1年を通じて車でご来園いただけます。ただし、12~3月上旬は路面が凍結します。スタッドレスタイヤなど冬用タイヤでお越しください。

■池田町広津ふれあい広場付近の天気予報は、「Yahoo!天気」で確認できます。ご来園の前にチェックしておかれると便利です。

↑「Yahoo!天気」で、農園付近の天気をチェック!

 

■畑仕事は土いじりと水やりが中心です。汚れても大丈夫な服装と濡れても平気な靴をご用意ください。

■服は、虫や紫外線から肌を守るため長袖+長ズボン+軍手をおすすめします。真夏の猛暑の時期にはTシャツ+短パン姿の方もいらっしゃいますが、その場合は、UVカットと防虫対策を十分になさってください。

■当農園の畑には、日差しを遮るものがありません。つばの広い帽子(麦わら帽子など)を被るなどして、熱中症の予防をお願いいたします。

■にわか雨に備えて、簡単な雨合羽もあると便利です。

■11~4月は日中でも冷えることがありますので、防寒下着などの着用をおすすめします。

■畑仕事には長靴(安い雨靴で構いません)か地下足袋が最適です。

設備

当安曇野ひろつ農園では、つぎのような施設・用具を常備しています。

 
 ・水道
 ・水洗トイレ
 ・駐車場(10台)
 ・屋根付き作業場
 ・倉庫
 ・休憩所
 ・農作業具
 ・暖房器具(冬季)

 
農具一式は無料でお貸出しいたしますので、手ぶらでお出かけください。

休憩所にはコインロッカー等はございません。貴重品の管理はご自身でお願いいたします。